Monsoon Girl ジャケット

Lyrics

つぼみの桜

アタリメ

作詞
ハレルヤ
作曲
aki
編曲
こまっティ
Vocal
彩水
Guitar
tamken

歌詞

いつも通りの日が 明日から二度ともう来ないなんて とっくのとうに わかっていたけど 体育館 響く歌声 実感まだわかないな ピンクの線の電車は今日も走る

慣れない制服 ぎこちなくて笑った春 青く高い空 見上げ 初めての気持ち気づいた夏

笑顔でいられるかな 泣いてしまわないかな 最後くらいちゃんと まっすぐと目を見て あなたに気持ち伝えたいから

「第2ボタンください」 勇気出して言うんだ グラウンドの隅で 花開く時を待っている つぼみの桜

いちばん後ろの窓際 居られてよかったな 机の上の落書き消した

おさまりきらない アルバムの最後 寄せ書きのページ 黒板にでっかく夢を描いた

赤と黄色の道 坂を駆けて転んだ秋 雪が積もる日も 目と目合っただけで熱くなった冬

笑顔でいたかったけど やっぱり泣いてしまった いつもふざけているあなたの 震えている背中見て こらえられなかった

「第2ボタンください」 その声は届かなかった もう聞くことのない 下校の時間のチャイムが 終わりを告げた

いつもうるさい教室は やけに今日は静かで 見慣れているはずの 夕焼けは何故だか 遠く遠く にじんで揺れていた

3月の風は まだ少しだけ冷たいな 次に会う日までに もっと強い子になるね 「さよなら」 手を振った

グラウンドの隅で 花開く時を待っている つぼみの桜

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