歌詞
ひとつ涙を知るたびに 忘れてゆく大事なこと 愛想笑いをするたびに 忘れてゆく本当の自分
公園のベンチで一人 光と陰 アンバランスな 初めて触れた温もり抱きしめながら
心の隙間に降り注いだ音の葉 きっとそれだけで幸せだったのに 言葉の中に秘められた儚いストーリー 想い 痛みを知った いつもと違うサインに笑って泣いた
立ち止まれない日々の中 窓に映る疲れた顔 いつもの電車に溶け込み たどり着く未来 変わらないまま
心はスローモーションに 繰り返し問いかけてくる ぎこちないセリフ ため息曇 空の下
二人だけの世界 降り注いだ音の葉 離れ離れになってしまう日が来たとしても 光の中 溢れ出し届くメッセージ 優しさに包まれて 強がりで臆病な顔 消え去って泣いた
二人だけの世界 降り注いだ音の葉 二度と会えなくなってしまう日が来てもずっと 光の中 溢れ出し届くメッセージ 忘れる事は無いから
心の隙間に降り注いだ音の葉 きっとそれだけで幸せだったのに 言葉の中に秘められた儚いストーリー 遠く離れていても 今日も思いを馳せて
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